阿蘇くじゅう国立公園

私のお気に入りの場所 “阿蘇山”。

何度か行っているが、何度行っても 新鮮に思える。
特に草原が広く、緑がきれいで とっても癒される。
Sougen

この非現実的な空間が大好きheart02

ここは予定外の訪問だから 嬉しさ倍増sign03

車で火口付近まで行く。
Kakou

現在も火山活動を続けているので 少し怖いcoldsweats01

Negai そして何故かここに “願い地蔵さん”が。









Banri そしてそして、最近は歩道が整備されている。
この景色は まるで なんちゃって万里の長城のようだ。。。
(そう思うのは私だけだろうsweat02








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薩摩半島

見所がたくさんある 薩摩半島の海沿いドライブを満喫した。

出発地点は 指宿。

ここは 由緒ある観光地で、現在も昔の姿を残しつつ、新たな開発もされていた。 観光客が通る道路は綺麗に整備され、草木もしっかり手入れされており ツツジに魅了された。 

天然砂蒸し風呂は迷ったすえ諦めて 7時過ぎにスタートcar

Ikedakaimo 池田湖から神秘的な開聞岳を見ることができた。

Nagasaki すっきり晴れた頃には 浦島太郎伝説の発祥の地 長崎鼻灯台に到着。
Kaimon
富士山のように どっしりとした開聞岳が美しい。。。なぜか『この山のように堂々と生きていこう!』なんて思ってしまった私(汗)。変??




さて、勇気づけられたところで、またまたドライブ。
気に入った場所で休憩しながら キレイな海沿いを走る。
Umi  





Sanseto 終着点は、吹上浜&サンセットブリッジ。

車で走れると思っていたら 徒歩と自転車のみ。
家族連れのサイクリングが目立った。

Fukiage
ここは見るだけで、砂浜へ。

癒されながら歩く。



改めて自然っていいなぁーhappy01と思う一日でした。








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庭園

Niwa 仙巖園(磯庭園)のお庭は 散策していて とても気持ちがいい。
手入れをきちんとしていたら こんなに綺麗を維持できるのかーと、自分に言いきかせていた。 (気が付けば メインの写真を撮っていなかった・・・)

Koino 実は旦那も 気持ちよかったみたいで 後日、『我が家も芝生にしてもいいよ』と言ってくれた。 ずっと手入れが大変だからと嫌がっていたが、やはり気持ちよさが勝ったみたい。 私は嬉しくて 旦那の気が変わらないうちにと戻ってきた次の日に芝の種を蒔きました(*^_^*)一週間後 ようやく芽が出てきました(^_^)v

そして、隣接する薩摩切子のショールームに行ってきました。薩摩ガラス工芸
気に入ったのがあれば購入する気満々で入ったら。。。

と、と、とっても高~いcoldsweats02
手がでませんでした。 もし買ったとしても 普段使えないよーsign03

作品は どれも素敵で見入ってしまいました。
特に新作の2色被せのシリーズはお気に入りlovely
でも いつかは買いたいな~happy01


今庭つくりに夢中の私たち 知覧の武家屋敷群庭園にも行ってきました。
7邸のお庭を見せてもらう。

どれもすっきり 楽しませてもらいました。

Tiran そして その中に 我が家と同じような お茶の垣根に芝桜。
将来 こんな感じになるのかな? とイメージが湧きました。

春は新緑で感じがいいですね!







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桜島

朝 志布志港に無事到着した。

Annaizuzenntai まず車で向かった先は 桜島。
周囲約55kmの活火山。





Tenboushoannai
有村展望所

360度広がる眺めが望めます。

Tenboushotoome
 15分程の散策。
Tennbousho








 

Yunohira
そして  標高373m地点にあり 火口に最も近づける 湯之平展望台。 少し怖い感じがしました。
パネル等も少し置いてあります。

Miyamakirisima

そして とっても綺麗な ツツジ<ミヤマキリシマ>。
今回の旅行で一番魅了した花。 あちらこちらで咲いていて感動した。  通常よりも 小さい花がいっぱい咲く。

旦那が、庭に絶対植えたい物の一つだった。私は全然関心がなかったし、そんなに綺麗なのかな?って思っていたのだが、実際に見ると 植えたくなる気持ちが分かった。 ・・・もう庭には 植えてます(笑)





桜島を満喫した後は 桜島フェリーに乗って 鹿児島市内へ。

Koinobori_2 こいのぼり。
Photo


           さようなら~




Daikon 桜島といえば 大根。
これは 鹿児島市内で発見したものだが。
大きいー!!!







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さんふらわぁ~

アップが遅くなりましたが、GW中に行った鹿児島旅行。

Photo_6 フェリー泊は、高校の修学旅行以来で、ドキドキだった。

船酔いは大丈夫か? うるさくないか?・・・
GW中とあって この日は満席。しかも団体客や家族連れが多く出発1時間前から大騒ぎ。

17:55発の “さんふらわぁ~”に、ワインwine&おつまみ&食料をしっかり持って乗船ship

いろいろ心配してくれた旦那が気を遣って “1等A洋室”という 個室をとってくれた。

入ってみると まるでビジネスホテルのようだった。
Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4








暇対策にラジオを持参していたが、いつでもテレビtvがきちんと映っていたので出番がなかったです。



そして、一番楽しみにしていたのがやはり 夕日&朝日。
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少し曇ってはいたものの きれいな夕日を見ることができました。

朝日は見れなくて 残念sad

夜景nightを見に外に出てみたものの 凄く寒いし、やはり曇っていて何も見えず、すぐ部屋に戻りました。





とても快適で、しかも 海が荒れて船が揺れることもなく 満喫できましたhappy01





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せせらぎ街道♪

紅葉を楽しもうと 飛騨せせらぎ街道をドライブ。

いろんな色が混在していて 十分楽しませてくれた。

真黄色な銀杏の葉や、ゴールドな松。
そして もみじは まだ緑だったり オレンジだったり紅だったりで、そのグラデーションがとても綺麗だった。

それから 事前に 『せせらぎ街道の五平餅が美味しい』という情報を入手したものの、旦那からは 『それだけでは 無理やろ~!』 と言われた。

そう言われると 絶対に見つけて 食べるぅ~(^^♪ と燃えてしまう。

運はついていて 人がたくさん集まっているので注目してしまったら そこが 有名な “五平餅 助さ” だった。

P1033234

私が 行った時も 並んでいたし、中の喫茶もいっぱいだった。

作り置きは一切せず、その日に販売する分だけを毎朝手作りしているから、いつでも出来たての美味しい五平餅をいただける。

クルミ味噌たっ~~ぷりのすご~~く美味しい五平餅。

それでいて 一本 200円という安さ。


お勧めです(*^。^*)

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函館 Ⅱ

函館では “ 2daysフリーパス券 ” を購入して 電車&バスを利用した。

Photo 結局 路面電車を全線制覇しました(^_^)v

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この電車は古く、木造であった。




Photo_3 この “ ハイカラ号 ”運行は少なく 調整しながら散策するはもったいないので 諦めていたが 偶然にも乗る事ができた。

気分爽快!! でした (^^♪



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これは 乗っていないけど 珍しいので。。。




建築物も 見所が多い。
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そして 函館と言えば・・・夜景。

もちろん 行ってきました。しかも 昼と夜。

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ちなみに 青森で観光した 大間崎もバッチリ見えた。
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殆どの人が訪れる “ 八幡坂 ” と “ 赤レンガ倉庫 ”。
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そして 私達が気に入った所 “立待岬”
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ずーっと このまんま。

観光客慣れし過ぎだぞ~!!


でも 愛らしい ・・・

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函館

Photo 青森から 電車に乗って 初めて 青函トンネルを走る。 昔から いつかは行きたいと思っていたので 念願が叶って すごく嬉しかった。
旦那から、『 ただの長いトンネルだからね 』と、言われていたけれど、その通りだった。。。
車内のインフォメーションで どの辺りを走っているのか 表示が出て それが唯一 青函トンネルの中なんだなぁ、と実感できる瞬間であった。

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陸奥湾沿い。
もうすぐ 青函トンネルだ~!
と、子供のようにワクワクしていた。


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摩周丸。

少し揺れるので 酔い気味。。。







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五稜郭公園内にある ミニ五稜郭。

滑り台の上から撮ったもので、久しぶりに上ったが、ちょっと怖かった。。。



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ハリスト正教会。

ここの教会郡は ライトアップされていて 綺麗だった。





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ホテルにて。

HAKODATE 男爵倶楽部  http://www.danshaku-club.com/
に泊まったが、各部屋にキッチンがある。

調味料以外は 揃っているので 歩いて2分の朝市で買い物して食事も可能。

でも、私達は 朝市よりも 近くの百貨店やCO-OPの方が 美味しい魚があったので ご飯も買って 丼に。。。

Photo_8 バスは 外が見えるので 夜景がきれい。

でも ブラインドをしないと 外から丸見えだった。
(他のお客さんのが 見えてしまった。。。)

それに 追い炊きもあって 常に あったか~い湯船で、最高の休息だ。

 

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ドライブ♪ ~ 下北半島 ~

いよいよ 北端へ ~

Photo
 Photo_2
まずは 尻屋崎灯台

朝一番ということもあり 
清々しく 気持ちよかった(^^♪

でも 馬の糞が いっぱい・・・(-_-;)


Photo_3   そして 本州最北端の 大間崎
  モニュメントに “うみねこ” が。
  観光客慣れし過ぎているよ。

  天気が良く 北海道も見れた。

Photo_4    

大間町は マグロでも有名だが まだ 時期が早過ぎて 脂がのっていないので、あまり 美味しくない。
という 地元の人が話しているのを聞いて マグロ丼は 却下。

Photo_5 次は 恐山

辺りは 硫黄のにおいで きつかった・・・(>_<)



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硫黄が 沸いてでてきているのだが 私は 近くにも 寄れなかった。


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三途の川もあった。



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しばらく うっとり。。。



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   3日間の走行距離 858km。

   最高のドライブでした \(^o^)/

             あ り が と う !

 
   

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ドライブ♪ ~ 海岸沿い ~

前日は 青森県から秋田県へ。。。

今回は 青森県から岩手県への海岸沿いを走った。


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Photo  まずは ウミネコ繁殖地として 天然記念物に指定されている 蕪島(カブシマ)へ

 ウミネコの鳴き声が 結構 響き渡る

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そのウミネコは 魚の居場所を知らせ富や幸福をもたらす鳥として 漁師から大切にされているようで、島の上に“蕪島神社”が 建っていた。





そして、葦毛崎(アシゲザキ)展望台

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ここを起点として 種差天然芝生地まで続く延長約5.2kmの遊歩道があったが、レンタカーだった為 断念(-_-;)


ここで 既に 満喫した感じだったが、

Photo_8  白浜海水浴場

 2歳ぐらいの子供とそのご両親の3人だけしかいなかった。
 その家族が戯れている様子にも ジーンとくるものがあった・・・


Photo_9 まだまだ 進むと、そこは 種差(種差)海岸

広大な天然の芝生が波打ち際まで広がる種差天然芝生地。

気持ちが すごく 晴れたね (*^。^*)

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ハイテンションになった私は 更に80km程 走った。





Photo_11 どうにかして 行きたかった 日本三大鐘乳洞の一つ 龍泉洞! 

見所も多く 特に 第3地底湖は水深 98m。 急な階段が続き 私は 足がガクガクしていた。 (かなり筋肉が衰えている)





こんな感じで 今日も 癒されました (^^♪


 

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ドライブ♪ ~ 十和田湖 ~

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奥入瀬渓流の最終地点 子ノ口で、

十和田湖を見ながらしばらく休憩をして

         再び ドライブへと。。。





十和田湖を色々な角度から見ようと 

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  瞰湖台(かんこだい)から

   ここは 標高 583m




そして。。。
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 発荷峠(はっかとうげ)展望台から
      ここは 標高 631m



少し曇っていたが それがまた魅力的でもあった(*^。^*)



途中で
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   “ 乙女の像 ” に立ち寄った。

   が、印象に残っているのは

            こちらである ↓


Photo_16ブレているが

“ 開運の小道 ” !!
私は こういうのには とても弱く、
当然 歩いてきました (^_^)v

※十和田神社に続いている道です※




それから ドライブをしていると 私の好きな風景に遭遇した。

Photo_17     Photo_18







写真だと伝わりにくいが 

     広大で なんとも言えぬ 景色でした(*^。^*)



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ウォーキング♪ ~ 奥入瀬渓流 ~

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奥入瀬渓流は、青森県十和田市十和田湖畔 子ノ口から焼山までの14kmの奥入瀬川の渓流である。

私は レンタカーだったので 往復の28kmは流石に歩けないから “ 銚子大滝 ”から“ 雲井の滝 ” までの往復約10kmを歩く事にした。

下りと上りとでは景色が違って見える。
そしてどちらかと言えば上りの方が よく見えて 景色がいい!

だから 下りは 早く歩き “ 雲井の滝 ”で折り返し、上りで 静かな森の景観を楽しんだ(*^。^*)

Photo_2 まだまだ残暑が厳しい中 雨上がりということもあって ここは と~っても涼し~い!  そして とても静かだ。 

川のせせらぎの音が響き 癒してくれる。

耳を澄ませながら 無心に 歩く。。。歩く。。。歩く。

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       珍しい木だったので・・・










宿舎に戻って ゆっくり温泉につかりました。

これがまた 最高 \(^o^)/ !!!!!!





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鳥取砂丘

最後の訪問地は “鳥取砂丘”

日本海に面した東西16km、南北2kmにわたって続く海岸砂丘。起伏は最高92mにもおよび、日本最大規模を誇っている。 中心部は国の天然記念物に指定。無数のポイントから望む夕陽は優美で、運が良ければ風速 5~6mの風が吹くと現れる「風紋」(ふうもん)、47mにも及ぶ砂の頂「馬の背」といった自然のアートも観賞できる。ラクダに乗っての散策のほか、 砂丘上を空中散歩できるパラグライダーも大人気である。

私にとっとては 3度目になる。
しかも1,2度目は共に大学生の時にイベントで来たのである。

その時は、中国地方最高峰となる1709mの大山を登ってから寄ったので体力が消耗していたのに サラサラの砂の上を歩くは 結構きつかった(T_T); 

そんな状態なのに海に投げられるという、学生ならではの盛り上がり方だった。
(私のキャラが悪かったのか・・・)

そんな思い出を語りながら 旦那と来た3度目は
ロマンチックに思えた。

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本来なら太平洋側を走るはずだったのだが、
行き当たりばったりの楽しい帰省が終わった(#^.^#)

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余部鉄橋

日本海沿いを走っていると、何時ぞやニュースで
「余部鉄橋」が2007年春からコンクリート橋へと架け替え工事が行われる予定である。”
と、聞いた事を思い出した。

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この看板を見ると地域の人たちの思いが伝わる。

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JR山陰本線鎧駅と餘部駅の間にかかる高さ41.5m、長さ310.7mの鉄橋で、トレッスル式と呼ばれる鋼材をやぐら状に組み上げた橋脚が特徴で、この種の鉄橋では日本一の規模を誇る。


写真好きの旦那は、早速車を停め、カメラを持ってベストポジションを探しに行った。
『 今日は鉄分豊富やなぁ~!! 』 と、意味不明な事を言っていたが、
実は、『 鉄道マニアがいっぱい 』を意味するらしい。。。

待てど電車は来ず、携帯で時刻表を調べようと思えど、画面には“圏外”マーク(-_-;)
待つのが嫌いな旦那は 遠くからの写真は諦めて、鉄橋の下まで移動する事にした。

07428_3
すると電車来たではないか・・・
車の中から 急いで私がデジカメで カシャ!
中途半端な 写真になって 残念(ーー;)


そして、鉄橋下へ移動して また 旦那はベスポジを探しにウロウロと・・・

私はテントを発見。
そこにはスタンプと、時刻表が置いてあった。
Photo_8

Photo_9

記念のスタンプを押して、急いで旦那へ次の電車の時刻を告げ、
30分後の電車を諦めることにした。

そして 真下からの鉄橋の写真を撮って、車に向かう途中に電車が来てしまった。

07428_4

07428_2
またまた急いで カシャ!

旦那は 2度もベスポジからの写真を撮ることが出来なかった。
『 日頃の行いが悪いのかなぁ~ 』と、ポツリ。

せっかくテントに時刻表があるなら、臨時電車の情報を教えてよぉ~!!!

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コウノトリ

GWと言えば 帰省ラッシュ (@_@);

我が家も前半は、旦那の実家へ・・・

旅行好きの私達は、帰省途中もどこかを観光する計画をしていた。
だがしかし、出発早々 恒例の渋滞情報が流れた。

並んで待つ事が大嫌いな旦那は 即進路変更 !!
初めての道路を通ったりと 行き当りばったりの帰省になった。

地図を読めない私のナビは相当ひどかったが、一度も渋滞に遭わなかった。
それどころか、予定外の名所を観光することができた。


国の特別天然記念物 “コウノトリ” を間近で観察できた。
(兵庫県立コウノトリの郷公園)

Photo_3
長閑な風景に思えるが、クチバシを “カタカタ” とならすクラッタリングをしています。
まるで人間のひどい歯軋りの様だった。

Photo_5

縁起をかつぐ為なのか、何の為なのか分からないが、
展示物と同じ様なカゴ(人間が4人程乗れる)が、外にも置いてあり、
『 ご自由に乗って体感してみて下さい 』
と書いてあった。

好奇心旺盛な私は迷わず 体感し、
恥ずかしいと拒んだ旦那が記念撮影をしてくれた。
乗った感想と言えば、『 こんな感じかぁ~! 』

Photo_6
この写真は飛んでいるところを撮ったのだが、遠くて分からないのが残念・・・(-_-;)

実は真上で飛んでいる時は、すごく大きいのだぁー。

1羽だけ飛んでくれたのだが、まるで当番制のような感じで
人が集まり始めると、飛び始め歓声に沸く。
またしばらく、お散歩して、1羽だけが飛び始める。





Photo_7

我が家にも 運んできてね (^^♪

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白川郷 ~一斉放水~

白川郷萩町合掌造り集落は1995年12月に五箇山(菅沼・相倉)の合掌造り集落とともに「世界遺産」に登録された。

現存する合掌造りの家屋は主屋59棟と3集落の中では最も多く、その様式も勾配がゆるやかで、どっしりとした重量感があるのが特徴です。

白川郷は、どの季節に 何度 訪れても、 趣のあるまちである。

特に豪雪地帯なので冬はすばらしい。夜のライトアップも幻想的な世界を楽しめる。
残念ながら、今年は現地の人も驚くくらい雪が積もらなかった・・・

旦那はもう何度と訪れているが、昨日も友人達と訪れた。

でも、初めて目にすることがあった。

それは、一斉放水である。

世界遺産である遺重な合掌造りの家々にとって最も恐れられているのが火災です。そこで荻町集落では毎年秋になると訓練が行われ、万一に備えています。

毎年秋に行われている事が、偶然にも昨日あったらしい。

いいなぁ~!!!!!

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